CyclingEX.tumblr

http://www.cycling-ex.com/

Recent Tweets @CyclingEX
「ラウンドアバウト」は、交差点の中央に円形地帯(中央島)が設けられた円形交差点の一種です。車両はこの中央島に沿った環状の道路(環道)を一方向に通行し、それぞれの道路へ流出します。須坂市駅などにある一般的なロータリーとは異なり、環道を走行する車両に優先権があることが最大の特徴であり、環道の交通流は信号機や一時停止などにより中断されません。
日本では、交差点での事故リスクを指摘して、
自転車道より自転車レーンの方が
(危なそうに見えて)実は安全なんだ
と主張する反対論者の勢いが強いですが、
その根拠になっている論文が
どの国で書かれたものなのか
まで意識していますか? 交差点での自転車事故を防ぐ設計上のノウハウを
ほとんど何も持たないアメリカですよ?
イギリスもアメリカもカナダも、
ここ数年で自分たちの間違いに気付き始め、幹線道路では
単にペイントしただけの自転車レーンから
縁石などで構造的に分離した自転車道に方針転換しつつあります。
「このイベントでは自転車が世界の社会的公正のために画期的なツールであることを示すでしょう。
アフガニスタンの女性が自転車に乗ることで、本当の意味での勇敢さを世界にアピールする
初めての機会でもあります。」とシャノンは語ります。

【記者】毎日新聞の馬場と申します。交通体系に絡み、自転車の走行路整備について伺わせて下さい。2点あります。1点目が、知事は五輪に向けて自転車の活用や走行路の整備を掲げられております。国の方がガイドラインで自転車レーンなど、車道上でというのを進めていますが、一方で、7月に知事が都内を見られた際には、歩道上も許容していくという考えを示されていましたが、改めて自転車走行路整備の考えについてお聞かせください。

【知事】基本は、今おっしゃったように、車道を活用すべきでありまして、これは警察庁とか、国のガイドラインもそうなっています。しかし、要するに都内の自転車、どういう自転車が走っているかというと、私が乗っているのもそうなのですけど、所謂ママチャリなのです。私がママチャリに乗る理由というのは簡単で、かごが両方に付いているので、子育てをやっていた時に、子供を二人、前と後ろに乗せるというのは、マウンテンバイクとか高速のは、全然後ろに座席もないし、子供も乗せられないので、要するに生活者の立場から見て、特にお母さんの立場から見て、前のかごに子供を乗せる、子供が大きくなったら後ろに乗せる、そうしたら片一方買い物かごなのですよ。
 だから、子供2人乗せてはいけないと大問題になったのは、生活したことあるのですか警察の皆さん、規制ばかりしていて、こういうことなのです。そうすると、30キロ以上スピードを出した途端に歩行者とぶつかって歩行者が怪我したり死んだりするので。ママチャリはそんなに出ません、基本的に。それで、生活空間の中を走り続けるわけです。そうする時に、理想はそうなのだけれども、しかし、基本は自転車専用道を車道の中でやることになっているのですけれど、それだけに限ったら、とてもではないけれど生活できないです。前と後ろに子供を乗せて3人は危ないと、それは正論なのだけど、片一方で少子化対策やって頑張れと言っていて、そのようなこと言われて子育てができるのかと、お母さんだって、私だってお父さんだから、何考えてるんだということなのです。
 そうすると、歩道を一切使ってはいけませんとか言い出すと、これは走れなくなります。そして、しょっちゅう私も走りますけれども、やはり残念ながら、ヨーロッパの車道と違って狭いのです。そして、本当に専用道路がない時には、これ位の幅を走らないといけないので、車の交通があると命に関わる。そうした時、ぱっと見ますね。結構広い歩道があって、歩道も通行可であれば、そちらに乗った方が、歩行者も1人もいない時には、そちらに乗った方がはるかに安全だから。皆見ていると、やはり東京都民というか日本人は頭良いから、うまくいっていますよ。
 だから、基本はそうなのだけれども、その整備がいくまではそういう柔軟な対応をしなければ、3人乗りはいけませんよといった対応と同じになりませんか、ということでそれを申し上げたので。しかし、これからやるのは、今おっしゃったようにきちんと左側通行を守ってということなので、できれば、このルートを通っていけば車道、しかも左側通行でたどり着きますよというようなルートをつくりたいと思っています。それで、倍増すると言っているのですけれど、都道だけでは足りません。だから、区市町村道、これは是非、区市町村長さんにも協力をお願いして、是非ここも一緒にやってくれませんかと。
 例えば、多摩川を走ってみて下さい。全部、管轄する町によって規制の仕方が違うので、1回1回走り方を変えないといけない。だから、これを都が中心になって、推奨ルートをつくるという形でいって、1日も早く理想に近付きたいと思いますけれども。生活する、ママチャリ優先というとあれですけれども、ママチャリが走りやすいようにということで、そこは若干妥協せざるを得ないと、そういう思いで申し上げました。

【記者】確認ですが、新規の道路に関しては原則車道でやっていきたいと。

【知事】そうです。

【記者】それで、既存に関しては今までどおり、現行どおりというのも、あえて変える必要はないのではないのかというのが知事のお考えということで……。

【知事】ええ。そこに住んでいる人が一番使いやすい。例えば、この前も上野で見たけれども、ものすごい広い歩道を2つに分けてました、歩道と自転車道に。だから、守らない人も悪いけれど、見てすぐわかるわけですよ。だけど、それのプラスマイナスあるのだけれども、時速50キロで行きたいなら車で走りなさいと。交差点で一遍停まっても良いじゃないですか。交差点で一遍停まらないといけないけども、それは、停まっても良いですよ。首都高速道路のような、自転車道、それは停まらなくても良いかもしれないけれど、そこは、本当に何十万もするような、レースができるような自転車に乗っている方はほんの一握りで、私はもっと多くのママチャリの方の気持ちを代弁したいと思っています。

【記者】2点目なんですけれども、そういった幅広い歩道に関しては、一方通行で走らせることが重要だというのを交通の専門家の先生方、皆さんおっしゃっているのですが、海外でも、知事がいらっしゃったフランスでも、一方通行化というのはやっていらっしゃるのですが、これについては、やはり新規ではやっていらっしゃる。

【知事】基本は一方通行にしたいですけれども、とにかくその町に住む人たちが、それではとてもじゃないけれど買い物にも行けないよというようなことになれば、そちらを優先すると。それで、長期的にはやっていかないといけないですけれども、最大多数の最大幸福みたいな観点からやっていきたいなと思っていますので。専門家の意見もありますけれども、そういう方々も子供を抱えて買い物に行かないといけない、雨の中で走らないといけないという、そういうお母さんの立場もたまにはお考えください、というのをあえて申し上げておきたいと思います。

【記者】時事通信の中平と申します。よろしくお願いします。今の自転車のお話なんですけれども、推奨ルートを示すというのは、これはいつごろまでに具体的にお考えでしょうか。

【知事】今、いつ頃までにということは決めていませんが、できるだけ早くやりたいと。

【記者】これは、今計画中の新しい交通体系の計画に盛り込むものでしょうか。

【知事】ということより、それとは別立てで、やはり自転車を推進したいということがありますので、そのためにはいろいろな意味で良いアイデアが出た方が良いと思います。だから、そういうマップ作りを、特に、先ほど申し上げましたように、区市町村と協力しないといけないので。それから、例えば多摩川について言うと、片一方の川崎市ということもあるわけです、境目の所は。だから、そういうことも含めて、少し協議の場を持ちながら進めたいと。だから、できるだけ早くというのが今の状況です。

シアトルで開発されたこの「DENNY」は、一見ちょっとハンドル形状が妙なだけのシンプルな自転車だが、これが実に多機能なのだ。
坂戸市は、小中学生や高齢者の自転車事故防止や乗車用ヘルメットの着用推進を主眼にした「市自転車の安全な利用に関する条例」案を九月二日開会の市議会定例会に提出する。

今回はMINOURAから新しく登場した『ロードバイク用のリアキャリア』をご紹介いたします。 ダボ穴がないフレームでも取り付けられますよ! (新商品のご紹介(ロードバイク) | 株式会社 深谷産業BLOGから)

機動性に優れたマウンテンバイク(MTB)で、火災や災害現場の情報収集や避難誘導を行う「消防活動二輪車隊」(MTB隊)が25日、愛媛県の八幡浜地区消防本部に発足した。県内では上島町消防本部に次いで2例目。